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休憩するタクシー
浦河町みなと公園
Date taken: 2022-03-25

オフの自動販売機
札幌駅前
Date taken: 2020-11-30

ダクト上のカラス
北海道大学工学部
Date taken: 2020-07-14

パトロール
中部国際空港
Date taken: 2020-06-20

午後の木漏れ日
札幌にある近所の公園
Date taken: 2020-06-15

落とし物
中島公園
Date taken: 2020-05-31

ふと目が合う
気仙沼市小泉地区
Date taken: 2020-03-12

お祭りの準備
気仙沼市小泉地区
Date taken: 2019-09-08

夏休み
石狩浜
Date taken: 2019-08-04

山と牛の稜線
北海道大学 第一農場
Date taken: 2019-07-19

鳩の闖入
札幌
Date taken: 2019-06-29

歩道橋の裏に生える緑
東京
Date taken: 2019-05-20

道端のカウンターキッチン
Central Park Mall, Sydney
Date taken: 2019-03-30

公園に集まる老若男女
tonarino, 名城公園(北園)Park-PFI営業施設
Date taken: 2018-05-08

雨宿りする中学生
北方町新庁舎
Date taken: 2018-05-07

高層ビルの窓拭き
東京
Date taken: 2018-02-17
都市とはなんだろう?
「都市とは,その通りを歩いている1人の少年が彼がいつの日かなりたいと思うものを感じ取れる場所でなければならない」
建築家・ルイスカーンは、都市のあり方と人の生き方を重ね、その両者を同時に問い直した。
人は、誰かや何かのために応答するに値する存在を見つけるために生きており、都市とは、誰かや何かへの応答によってこそつくられる場所である。
私なりの理解は、こんな感じである。
まちを歩いていると、さまざまなものの気配や視線、記憶や痕跡、移ろいゆく変化や兆しに出会う。それは、生きとし生けるものがそれぞれの仕方でその存在を発し、静かに、そしてうるさく、互いに響き合いながら、喧騒のなかで私に呼びかけているような体験だと思う。
【参考文献】
・ アレクサンドラ・ティン, 香山寿夫(訳), 小林克弘(訳):ビギニングス-ルイス・カーンの人と建築-, 丸善, p.132, 1986.7
* このページは、筆者による都市の体験の中でも、他者や環境との応答のような手応えを感じた瞬間を写真で紹介しています。